賃貸事務所で働くようになって、ありがたみを感じる。
現在私は賃貸事務所で営業事務の仕事をしている。ここの事務所はお金を払って借りていると言う事だけあって、仕事の事以外は管理人が全部やってくれるので楽なのだ。例えば、トイレ掃除やごみ出しも従業員である私たちがやらなくて済むから嬉しい。何年か前は地方で営業事務をやっていた。その時は賃貸事務所ではなかったので全部自分たちでやっていたのである。だからなおさらありがたいと思うのだ。
会計事務所の看板は良く見かけていたのですが、高校卒業して入社しその会社が年に一度決算の時に個室を用意して、その中で一日中会計事務所から来た人達がこもって仕事をしているのを見て初めて仕事内容が分かりました。細かい数字で抜かりなく神経を使う死語だと思います。その結果会社の運営状態などが明確になり凄い仕事だと思いました。
第82回都市対抗野球第3日(24日、京セラドーム)54年ぶりの大記録達成だ! JR東日本東北(仙台市)の森内寿春投手(26)が、1回戦・三菱重工横浜(横浜市)戦で完全試合を達成した。1957(昭和32)年大会で日鉄二瀬(福岡・二瀬町=現飯塚市)の村上峻介投手が、1回戦の鐘化カネカロン(高砂市)戦で達成して以来、54年ぶり2人目の快挙。青森県出身のドラフト候補右腕が、東日本大震災の被災地に勇気を与える力投をみせた。
【写真で見る】被災地を励ます金字塔を打ち立てたJR東日本東北の森内
高橋捕手と抱き合って喜ぶ森内の元へ、ベンチから選手たちが笑顔で駆け寄った。最後の打者を空振り三振に切って取り、132球、12奪三振の快投。完全試合でチームを5年ぶりの都市対抗勝利だ。
「今まで味わったことのない気持ちで、素直にうれしい。(被災地に)勇気を与えられる1勝になればいい」
夢のパーフェクト。思いもしなかった初経験に、笑顔がはじけた。最速142キロの直球に、チェンジアップ、スライダーなどの変化球を交え、丁寧に低めへ配球。2007年から2年間ともにプレーした現ソフトバンク・摂津正投手(29)から学んだ「打者へ向かっていく姿勢」で27人の打者に向かった。同じ仙台市から出場した七十七銀行は、22日の1回戦で日本生命(大阪市)に敗退。東北勢最後のとりでとして白星を飾り、被災地へ勇気を届けた。
東日本大震災発生が発生した3月11日は、広島・呉市でキャンプ中。陸路で仙台に戻ったのは、17日後の3月28日だった。さっそく森内ら選手は仙台市内にあるJRの駅舎に出向き、がれきや泥の片づけ、泊まり込みで列車運休による代行バスの案内に従事した。野球を続けられるかどうかもわからない…。それでも、野球への熱い思いは消えなかった。
泊まり込みの勤務明けでも、昼過ぎにはグラウンドへ向かい自主的に汗を流した。「体はきつかったけど、野球をやりたい気持ちがあった」と森内。5月上旬の全体練習再開後は、野球ができることの感謝を胸に刻んでプレーした。
「全国(レベル)の投手になれと話していた。やってくれると思っていたが、ここまでとは…」。藤井省二監督(49)も脱帽だ。07年に全国大会初勝利を挙げた縁起のいい球場で、今度は大記録達成。27日のドラフト会議を前に、この日の好投でプロへもアピールできた。
「震災が起きても、これだけやれると証明できた。また1試合ずつ全力で投げたい」
気合十分の森内。未曾有の大災害が起きた2011年、被災地の代表として都市対抗82年の歴史に新たな1ページを刻んだ。
【関連記事】
東海大・菅野、原巨人が単独指名へ
横浜混迷ドラフト、監督不在濃厚で現場動けず
巨人・長野、首位打者確!52年ぶり快挙
パ理事長、球団名「モバゲー」に難色
阪神・藪1軍投手Cに昇格!虎投再建へ
ヤクルトのトニー・バーネット投手(27)が12月に米国在住の家事手伝い、ヒラリー・ジョーンズさん(23)と結婚することが24日、分かった。
ヒラリーさんとはアリゾナ州立大2年時に出合い、ダイヤモンドバックス傘下2A時代の2008年から交際。「すべてにひかれた」と、12月3日にアリゾナ州のゴルフリゾートで結婚式を行うことが決まった。
バーネットは9月に右手首骨折で離脱したが、CSで復帰する。
【関連記事】
東海大・菅野、原巨人が単独指名へ
横浜混迷ドラフト、監督不在濃厚で現場動けず
巨人・長野、首位打者確!52年ぶり快挙
パ理事長、球団名「モバゲー」に難色
阪神・藪1軍投手Cに昇格!虎投再建へ
オランダリーグ・VVVフェンロの日本代表DF吉田麻也が、24日付オランダ紙テレグラフの今節ベストイレブンに選出された。吉田は22日のRKC戦で1ゴールを決め、4−1の勝利に貢献した。
【関連記事】
川澄先生、小学校で生徒の心ワシづかみ
長友、伊紙が高評価「常にスイッチオン」
本田がボール練習再開、11月代表復帰へ
ザック視察も家長1トップ機能せず
独誌、今季2点目のドルトムント香川に高評価!
【アーリントン(米テキサス州)23日(日本時間24日)】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第4戦はア・リーグ連覇のレンジャーズが、ナ・リーグ王者のカージナルスを4−0で下して2勝2敗のタイとした。
先発左腕のデレク・ホランド投手(25)が2安打無失点の快投。4点リードの九回、一死一塁としたところで降板を告げられたが、「全力で次の打者からゴロで併殺を奪うから投げさせてくれと頼んだ」と、完封を狙うほど好調だった。
本拠地でのロッカーが隣で、英語を教えてもらっている建山義紀投手(35)も「素晴らしい投球」と絶賛した。
【関連記事】
建山と上原、ホランドの快投たたえる
カ軍打線2安打で零敗…第3戦の勢いなく
カージナルス監督、継投裏目もさばさば
ブッシュ前大統領、始球式で「球威」披露
グリフィー氏に偉業賞「野球を愛し続けた結果」