都会の貸事務所と地方の貸事務所

都会の貸事務所は地価が高いこと、人が多く事務所需要が一定水準見込まれていることから、賃料水準は高いと云えるでしょう。一方、地方は貸し事務所需要が少ないこと、地価がそもそも安い事から、賃料水準は低位にあります。また、人口減少社会が伴い、生産年齢人口も減少することから、ますます貸事務所の需要は減少し賃料も下落するでしょう。
オフィスビルなどにある賃貸オフィスという場合は、オフィスの中にはトイレや給湯室というものはなく、他の賃貸オフィスを利用している企業などとの共有スペースを利用するわけですが、このような共用スペースの場合は、ビルの管理会社などが清掃員を雇って清掃を行うので社員は掃除をしなくても良いケースが多いと思います。
 6月29日にカヴァー・ソング集『My favorite songs〜WING〜』の発売を控えるシンガー・ソングライターの川嶋あい。毎年恒例となっている8月20日のワンマン・ライヴが、本年も開催決定! 東京 SHIBUYA-AXにて、〈WING 〜Ai Kawashima Live Concert 2011〜〉と題して行なわれます。

 母の命日である8月20日に毎年開催されているワンマン・ライヴ。昨年は東京国際フォーラム ホールAにて行なわれましたが(そのときの模様はDVD『Ai Kawashima Live Journey 2010』でご確認を!)、今回は久々となるライヴハウスでの公演。大会場とは一味違う川嶋あいの魅力を発見できるはず! ぜひ足をお運びください。

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 声優で歌手、ピアニストとしても活躍する牧野由依が、アニオタ芸人のはりけ〜んず前田とタッグを組み、6月28日に放送されるニコニコ生放送の新番組『牧野由依&はりけ〜んず前田の『萌道』』(火曜日 21時30分〜)に出演することが決定した。

牧野由依のこれまでの経歴や作品掲載 写真付きプロフィール

 同番組は、“萌え”とは何かを勉強し、オタ用語講座や日常生活でも使える“萌え”を取得し、華道、書道、茶道につぐ花嫁修業“萌道”を極める萌え系バラエティ番組。

 牧野は8歳のときに、中山美穂と豊川悦司主演で岩井俊二監督の映画『LOVE LETTER』(1995年公開)でピアノ演奏し、同監督作品の『リリイ・シュシュのすべて』や『花とアリス』でもピアノ演奏を担当した。2005年にはテレビアニメーション『創聖のアクエリオン』のエンディングテーマ「オムナ マグニ」に起用され、NHK教育テレビアニメーション『ツバサ・クロニクル』のヒロイン・サクラ役で声優デビューし、活躍の場を広げる。昨年3月には、エピックレコード移籍第1弾シングル「ふわふわ♪」を発売し、6月には国際交流基金の支援を受け、ローマとパリでコンサートを実施した。

 なお、7月6日に発売される最新アルバム『ホログラフィー』の収録曲「春待ち風」が、番組の放送を記念して6月28日より着うた(R)が先行配信されることが決定している。


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●業務提携への経緯と今後の展望

 速報でお伝えした通り、2011年6月21日、東京・新宿のハイアットリージェンシー東京でディー・エヌ・エーとレベルファイブによる業務提携記者会見が開催された。ディー・エヌ・エーからは代表取締役社長兼CEOの南場智子氏と取締役兼COOの守安功氏、レベルファイブからは代表取締役社長/CEOの日野晃博氏とプロデューサーの小倉健が出席し、業務提携に至った経緯や目標の説明、さらにMobageの新タイトル『レイトン教授ロワイヤル』の電撃発表が行われた。

 会見ではまず南場氏が登壇し、業務提携の枠組みを説明したうえで「ディー・エヌ・エーとレベルファイブが持つ、それぞれの強みでお互いを補完しながら国内外市場に訴求していきたい」と語った。さらに自身が2011年6月25日をもって現職から退任することに触れ、次期社長である守安氏にバトンタッチ。

 守安氏は「現在、Mobageは課金アイテムで月額約100億円、年間で約1200億円もの市場に成長していますが、同時にフィーチャーフォンというハードの制約もあって操作性や画面サイズ、さらにはゲーム内容の画一化といった課題も生じてきています。そこで、家庭用ゲームで多くの実績を持つレベルファイブさんのクリエイティビティーを注入して、新しいジャンルの作品を生み出すことを進めていきたいと思っています」


と、レベルファイブへの期待を語り、続けて


「現在、会社として注力しているのが北米、欧州、中国といった世界展開です。ただ、プラットフォームだけが進出しても世界のユーザーさんに満足していただくことは難しいと思っています。そこで、レベルファイブさんとともに、日本発のコンテンツで世界一を目指していきたい」と、今後の目標を掲げた。

●『レイトン教授ロワイヤル』の発表

 続いて、日野氏が登壇。新タイトル『レイトン教授ロワイヤル』の説明をプロデューサーの小倉氏とともに行った。

 日野氏は「ディー・エヌ・エーさんには、お互いのいちばん大きなブランドを使おうということを提案しました。それが『レイトン教授ロワイヤル』です。この作品は、名前だけ使ったものではなく、グラフィックもオリジナルスタッフが作り上げたシリーズ最新作という位置づけとなっています。ただし、中身はまったく新しいジャンルです。『レイトン教授』の世界に入り、シリーズのキャラクターを演じながらゲームを進めていくという、いままであるようでなかったシステムになっています」と概要を説明。

 続いて小倉氏がゲームシステムを説明した。『レイトン教授ロワイヤル』には歴代のシリーズキャラクターが登場。プレイヤーにはその中から毎回異なるキャラクターが割り振られ、プレイヤーどうしの駆け引きを楽しみながらそれぞれの役割を達成することが目標となるとのこと。

 最後に質疑応答が行われ、課金システムとしては推理を助けるヒントとなるようなものをアイテムとして用意することを検討していること、また、今後はデータを共有したスマートフォン版のリリースも考えているということが語られた。

 『レイトン教授ロワイヤル』の気になる配信日だが、2011年秋を予定しているとのこと。

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