はしゃぎ過ぎた「卒業旅行」

1泊2日の大学の「卒業旅行」楽しくてはしゃぎすぎた。その晩は「卒業旅行」ということでテンションが上がり、夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。次の朝、案の定二日酔いで頭が痛くお酒も残ってふらふら状態。とりあえず朝食を食べ帰宅の徒についたが、帰りの電車の中で気分が悪くなりダウンしてしまった。在校生達「卒業旅行」はしゃぎすぎにご用心。
秋といえば紅葉です。秋になると紅葉を楽しむための国内旅行のプランが充実しています。最近では、高速バスの企業間の競争が激化していることもあり、高速バスを利用した国内旅行のツアーも比較的手ごろな値段で楽しむことができるようになりました。友人や家族を誘って、秋の紅葉を見に国内旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。
飛び出す絵本ならず医学書ですもの。

現代ではとっても簡単なことが一昔前では考えられないくらい困難だったのですよね。医学の世界はつねに最先端技術を追い求め、昔と今では特に大きな発展が見られる分野だと思います。その医学の世界で16世紀に使われていた医学書がこちら。飛び出す絵本のような仕掛けがしてあり、人体の仕組みがわかるようになっています。お医者さんが手術をするためにこの本で勉強していました。この医学書で勉強して、実際に人の手術を行う当時のお医者さん達のガッツと自信と腕前に敬服いたします。

この医学書はノースカロライナ州のデューク大学で行われている「Animated Anatomies」という展示会で、7月上旬まで展示されていますよ。他にもたくさんの解剖学に関する医学書やイラスト等が展示されています。夏休みにどうでしょう?


(そうこ)

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 NHKは26日、松山ケンイチ(26)主演の2012年大河ドラマ『平清盛』の女性新キャスト9名を発表した。清盛の最初の妻・高階明子に加藤あい(28)、後妻・平時子に深田恭子(28)、夫・源義朝の処刑後に清盛の側室となる常盤御前に武井咲(17)。9名中7名が大河初出演というフレッシュかつ豪華キャストに囲まれた会見で、松山は「モチベーションが上がった。いい意味でぶつかり合えるという思いが強くなった。男性、女性共に素晴らしいキャストで責任重大ですが、一生懸命やりたい」と気を引き締めた。

【写真】武井咲、深田恭子ら豪華女優陣が集結! 女性キャストを写真で紹介

 先日発表された主役級の男性キャスト14名に続き、華やかな女性キャストが集結した。時代劇初挑戦にして大河初出演となる武井は、源氏の棟梁・義朝(玉木宏)の側室となり、牛若(のちの義経)を産むも、平氏の乱で夫を失い、清盛に命を救われて妾となる悲運の女性・常盤御前役。今回の大抜てきに武井は「お芝居をまだ2年ほどしか経験ないので、何からすればいいのかと思う。一から学んで、活かしていきたい」と抱負を述べた。

 平家一門の結束と栄華に務めた平時子を演じる深田は「清盛は荒々しくもあり強い男のイメージ。その男を支えた強い女として、力強く演じたい」と、夫役の松山を受け止める。清盛ファミリーの礎を築く高階明子役の加藤は「魅力的な女性に見てもらえる役にしたい」と艶っぽく語った。

 今回発表されたキャストでは、時子の妹で武家から王家へ嫁いだ平安時代のシンデレラともいえる平滋子(のちの建春門院)を成海璃子、清盛を我が子として育てた平忠盛(中井貴一)の妻・藤原宗子を和久井映見、義朝の正室で頼朝を産む由良御前を田中麗奈が演じる。

 また、白河法皇との禁断の恋により崇徳天皇を宿し、平安時代の崩壊を招く元凶を生んだ美貌の女性・藤原璋子(待賢門院)を檀れい、璋子に仕えた堀河局をりょう、璋子と正室を争い王家再生に身を投じた“女帝”藤原得子(美福門院)を松雪泰子が務める。

 深田と和久井を除く新キャストは、大河ドラマ初出演。松雪は「この一員に加わり、身の引き締まる思い。役割を果たせるように王家の女性を演じたい」と気合十分。その松雪と正室を争う檀は「いつか松雪さんとお芝居したいと思っていた。華やかに壮絶に戦いたいです」と期待に胸を躍らせた。

 平安時代末期に生まれ、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた清盛は、養父・忠盛とともに海賊退治に繰り出し、瀬戸内の海賊を束ねて人心を掌握していく。やがて武士として初めて日本の覇者となる。「貿易こそがこの国の豊かになる道」と説き、中国との交易で巨万の富を築いていくが、その後の源氏との対立で夢半ばに生涯を終える。8月よりクランクイン予定。


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 笑いとお酒でニッポンを元気に−。居酒屋チェーン「養老乃瀧」は27日から落語家の林家木久扇と組み、楽しいなぞかけの作品を応募する「養老乃瀧大喜利キャンペーン」を実施する。

 なぞかけはお笑い芸人・ねづっちの活躍で、すっかりおなじみとなった。キャンペーンでは「お酒」、「笑い」、「木久蔵ラーメン」の3つの言葉から1つを使った作品を、同社公式サイトから投稿。優秀者10人に木久蔵ラーメンや扇子など木久扇のサイン入りグッズがプレゼントされる。応募期間は6月30日まで。審査員の木久扇が自ら作った回答例は、こんな感じだ。

 <「木久蔵ラーメン」とかけて、「お祭り」ととく。その心は「どちらもダシ(出汁・山車)がきいています」>

 キャンペーンは、東日本大震災で暗くなりつつある世の中が「少しでも明るくなるように」と企画された。東京大空襲を経験した木久扇は「(その当時)人々を元気にさせたのは笑いとお酒でした。時代は違いますが、笑いとお酒は今でもやはり必要だと感じます」と話している。

 また、「養老乃瀧」「だんまや水産」など全国のグループ各店では、27日から「木久蔵ラーメン2011がんばろう日本バージョン」(380円)を期間限定で販売する。売り上げの10%は東北支援のため日本赤十字社に寄付される。

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